



子どもたちが「自分らしくいられる場所」をつくりたい。
できる・できないで判断されるのではなく、
その子のペースや興味を大切にしながら、安心して過ごせる時間を届けたい。

Tomari木は、発達に心配があるお子さんも、そうでないお子さんも、ラベルを貼らず、枠にはめることなく、自然体で過ごせる“もうひとつの家”のような放課後教室です。
宿題のサポートをはじめ、認知課題や非認知能力を育む活動を組み合わせながら、一人ひとりの姿や成長に寄り添った関わりを大切にしています。
焦らず、比べず、その子のペースで。
Tomari木は、そんな一人ひとりの成長を、そっと見守り、支える場所です。


Tomari木のアフタースクールは、保護者の就労状況に関わらず、どなたでもご利用いただけます。
定期的に通う形に加え、空きがある場合には、スポット利用も可能です。
「少しずつ場所に慣れていきたい」「必要な時だけ利用したい」そんな思いにも寄り添いながら、お子さまの一人ひとりのペースに合わせた、無理のない通い方をいっしょに考えていきます。

2歳児クラスは、週1回のみのご利用となり、お弁当をご持参いただいています。
送迎は保護者の方にお願いしており、1日定員5名までの少人数制でお預かりしています。
小さな集団の中で過ごすことで、集団生活に少しずつ慣れていきたいお子さまにも、無理のない、落ち着いた環境です。
また、空きがある場合には、スポットでのご利用も可能です。

Tomari木では、保護者の方が安心して気持ちを話せる場として、座談会などの保護者向けのサポートの機会を設けています。
子育ての悩みや日々のちょっとした不安を、同じ立場の方やスタッフと共有することで、少し心が軽くなる時間になればと考えています。
日々の様子や遊びの中で大切にしていること、子育てや関わりのヒントなどを、少しずつ発信しています。
Tomari木の日常を、ぜひのぞいてみてください。